<ダンス>作品の創り方⑤

5.照明 舞台を創るうえで、欠かせないのが照ですね。 これは、経験を積んでいかないとなかなか難しいかも知れません。 照明スタッフの方に、 自分のイメージを的確に伝えなければいけないですからね。 もちろん、照明をつくる上で必要な知識を身につけることは大切です。 あとは、その作品をどう見せたいかを、 作品をつくりながら同時進行で考えます。 作品を作り上げてから、 「さあ、照明はどうしよう?」と考えると、 イメージがわいてこなかったりしますしね。 これも、映画や舞台、あとはコンサートなんかもとても参考になりますね。 「花火をあげたい!」とか、、、笑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このように、私は作品を創っていきます。 が、色々な創り方が人それぞれあると思うので、 いろんな舞台やお芝居、他のジャンルの作品、能や狂言や舞踏なども 興味を持って積極的に見てみてくださいね。 みなさんのダンスの幅が広がると思いますよ~

<ダンス>作品の創り方④

4.構成 今回は「構成」のお話でございます。 構成は、フォーメーション、ブリッジ、始まり・終わり方など。 これも、曲を聴きながらイメージをふくらませていきます。 それと、どこで、どんな環境で踊るのかもけっこう考えますね。 屋外で踊るのと、ステージで踊るのとでは、 照明やお客さんとの距離も全然違いますし。 どうしたら、一番効果的にこの踊りを見せられるかを考えます。 同じ振りでも、フォーメーションによって全然見え方が変わったり、 時間差をつけたり、向きを変えて踊ったりすると 雰囲気が変わりますね。 映画の1シーンでも、撮り方によって見え方が違うのと一緒です。 映画もそうですが、舞台をたくさん見たりして研究します。 「研究」っていうとかなり大掛かりな感じですが、 これも「見貯めておく」みたいな感じで、 印象に残った構成とかは自然と自分の中の選択肢に加わります。 曲と曲をつなげる場合も一緒です。 まったく違うテンポの曲をつなげたり、リピートを加えたりしてブリッジを加えると、踊りで上がったテンションを下げずに次につなげることができます。 スムーズな流れとテンションを変えていくことを意識してるかな。 起承転結みたいなイメージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次は、照明にしましょうか、、、!

<ダンス>作品の創り方③

3.衣装 第三回目は「衣装」です。 特にJAZZダンスなんかは、本当に色々な衣装が着れて面白いですね。 基本的に何でもありだと思います。 日常生活で着ない色や形とか、舞台では平気で着れますね。 舞台は夢を与える場所なので、衣装もとっても大切だと思います。 曲を聴いた時に、だいたいの衣装のイメージができます。 それから、デザインをする。 絵心がなくて、残念な私ですが、頑張って書きます。 既製品を加工して作ったり、 ない時には布を買ってきて、型紙を作って、ミシンします。 学生の時には、家庭科が得意でなく、まさか後にマイミシンを持って 洋服を作るようになるとは・・・・・!!!!! 基本的に不器用なので、何度も失敗しながら製作します。 でも、1枚の布が形になっていくのはとっても楽しいです。 よくチェックするのは、シンガーさんの衣装や、 ファッションショーです。 色や形など、気に入ったものを頭に入れておいて、 たくさん引き出しを作っておきます。 曲と一緒ですね。 引き出しに常に何かストックしておく。って感じです。 私は女性らしい衣装が好きです。 ので、「衣装はショートパンツ」とか言いますが、 是非生徒のみなさん。嫌がらずにはいてください! はけるうちに、はいたもん勝ちだと思いますよ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回は、うーん。構成!

<ダンス>作品の創り方②

2.振りを作る じゃーん、第二回は「振り付け」です。 私は、曲を決めた時点で、何らかの形が見えます。 サイキックとかではないですよ~。 例えば「ここは絶対、このポーズだなー」とか、「この音をとりたい」とかです。 で、ひたすら曲を聴きます。 おそらく、普通の人が聞いたら耳にタコができるくらいの回数です。 しかも、2~3ヶ月、ずーっと同じ曲を聴きっぱなしです。 そうすると、曲が自然と身体に入ってきます。 それから、動く。 鏡をみながらだけど、それほど鏡は重要でなく、笑 大切にしているのは身体の流れです。 身体の中に砂があって(サンドバッグみたいに)、それがスムーズに動く動きを見つけます。 それと音が一緒に動くと、本当に気持ちがよくて、 逆にそれが滞ったり、音と一緒にならないと気持ちが悪いです。 そうして、形や動きをつなげて振りを創ります。 どんなに流行っていても、どんなに格好が良くても、 曲に合わなかったり、流れに合わない振りは、再考します。 妥協はしません。 これが、私の振りの創り方です。 人それぞれだと思うので、色々な人の創り方を聞いてみると面白いかも!? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回は、、、、そうだな~、コスチュームといきますか。

<ダンス>作品の創り方①

よく、「どうやって振り付けを考えるんですか?」とか 「曲と振り付けとどちらが先ですか?」と 聞かれることがあるので、 私の作品の創り方をご紹介します。 参考までに、、、 1.曲を決める 私の場合、曲が先にあります。 本当に色々なジャンルの曲を常にチェックしてます。 で、気に入ったもの、気になったものをストックしておきます。 イベントや舞台がなくても、あっても。 最近は、YoutubeやiTunes、インターネットの普及で 世界中の曲が瞬時に手に入ります。 が、一昔前はすごかった。笑 例えば、ラジオから流れてきた音楽のフレーズを覚えておいて、 CD屋さんに行って、自分で歌って店員さんに聞いてもらう。 なんて、序の口。 今考えると、本当によく頑張っていたなーと思いますね。 曲を決める基準は、 私の場合、その曲を聞いてイメージが沸くがどうかです。 振り付けのイメージでも、ポーズのイメージでも ひらめいた曲だけを使います。 有名、無名、時代などは関係ないです。 ひらめく曲だと、 衣装や照明のイメージも一緒に沸きますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回は、振り付けです!

Studio Roots発表会

今年も、Studio Roots発表会のシーズンがやってまいりました。 Studio Roots『Carnival vol.9』 3月13日(土)18:00開演 県民文化センター チケットの一般発売はしていませんので、 出演者に直接お問い合わせしてください 今年も、私のJAZZ FUNKクラス、かっこいいの見せますよ~ お時間ある方は是非観に来てくださいね。 http://www.kaoriyagi.com/news_10.html Studio Rootsホームページ http://www.studio-roots.info/top/Home.html

フィギュアスケート

みなさん、オリンピック見てますか? 私は、芸術・スポーツ観戦好きなので けっこうチェックしてます。 一番好きなのは、フィギュアスケートです。 技術はすごすぎてよく分かりませんが、踊りの部分に注目してみています。 今日は、男子のショートプログラムを見ましたが、飛びぬけて印象に残ったのが、この人。アメリカのJohnny Weir。 とてもセクシーで、キュートで、繊細。 衣装もかわいくて、曲とよく合っていました。 何より、とっても楽しんで踊っているのが伝わってきて、 思わず見入ってしまいました 背骨の柔らかさと、芯の強さ。 必要最小限の、美しい筋肉。 ジャンプもするから、瞬発系の筋肉も発達しているはずなのに、 そう見えないのは体の作り方でしょうね~ 明後日、フリーの演技です。 みなさんもチェックしてみてね

ユキオンナ

ここ3回、毎回レッスンのたびに「雪」が降ります 間違いないです。 私のクラスに「ユキオンナ」がいます でも、「晴れオンナ」とか「雨オンナ」とかいうけど、 「ユキオンナ」ってちょっと意味が違う気が、、、、、 あ、「ユキオトコ」の可能性も、、、、

冬の必需品

それは、「ホッカイロ」! 4年くらい前に腰を痛めてから、 毎年寒くなると、ちょっと腰に不安があります。 もちろん、夏の暑い時期から、毎日take careしてますが、 やはり寒さが厳しいこの季節はかなり気を使ってます。 この季節、毎日活躍するのが、ホッカイロ! あー、日本にホッカイロがあってよかったー。 だって、湯たんぽは持ち歩けないでしょ?笑 腰痛には、適切な適度な運動とストレッチが大切ですが、 冷やさないことも大切ですね。 朝、起きた時に、腰や首や肩がこわばってることってないですか? 寝るときに、衣服の上からカイロを貼って寝ると、 朝、全然ラクチンですよ~ 首や肩の張りには、首の後ろに出てる骨の下あたり、 あとは腰は仙骨の上くらいかな。 だまされたと思って、貼ってみてください! あ、薄い下着の上はやめてくださいね。やけどしないように!! ホッカイロさまさまです

雪だよ~

今日は、午後から雪の予報。 予報どおりに、降りましたね~ 雪にもまけず、レッスン! が、あまりの道路の積雪に早めに終わりました。 みんな、無事に帰ったかな~。。。。 私も、ノーマルタイヤで頑張りましたが、 上り坂、ちょっとキツかったかも。 ブレーキもたくさん踏めないし、 25分くらいの復路、50分以上かかりました 20キロ走行でしたから