主顕節と呼ばれるキリスト教の宗教祭日です。 5日から6日にかけての晩に、暖炉の上に靴下をぶら下げておくと、優しい魔女が子供達にお菓子を配るお祭りです。良い子にしているとお菓子がもらえて、悪い子だったら灰と炭が靴下に入っているという慣わしです。 6日の午後、雨上がりにフィレンツェの街のセンターでパレードがありました。キリストが誕生して、各地方の人々が贈り物を持ってやってくるような設定なのかな。 衣装が素晴らしかったです。 映画の世界。 直前まで雨が降っていて、ドレスのすそはびしょびしょだったけど、 色も生地も形もヨーロッパの歴史を感じました。
ローマの休日→フィレンツェの休日
ヤバイ、超ヘルメット似合わない フィレンツェのセンターは、駐車スペースが少なく、 渋滞もはげしいので、バイクが便利です。 オードリー・ヘップバーンってヘルメットしてなかったよね・・・?
アイススケート
昨日、100年ぶりくらいにアイススケートをしました。笑 子供の頃の感覚で、けっこう簡単にすべれると油断していたんですが・・ スケート靴を履いて氷の上に立った瞬間、 「あれ?どうやって前に進むんだっけ?」ってな感じで。 前後に足を動かしたのでは、前に進まないんですねー。 左右にバランスを移動しながら、足を開くように動かしていかないと。 転びはしなかったものの、かなりのきゃーきゃー具合でした。 小さい街のスケート場で、1周40メートルくらい。 ほとんどの大人は子供を暖かく外から見守るなか、 得体の知れないアジア人。子供によけてもらいながら、楽しんできました みなさんは、ウィンタースポーツ、何をしますか?
シエナ
フィレンツェから車で1時間。 トスカーナ地方にある「シエナ」という街に行ってきました。 ここも、フィレンツェと同じくらい500年前の建物が立ち並んでいて、 さながら街ごと博物館って感じ。 地震の多い日本では難しいよね、きっと。 ヨーロッパのおとぎの国に迷い込んでしまったような、 ものすごい素敵な街並みでした。 8月と9月に馬のレースが街の中心で行われるようで、 その時期には本当にたくさんの観光客が訪れるみたい。 街の中心っていっても、競馬場とかが特にあるわけではなく、 市庁舎の前の広場が貝殻の形になってて、 そこの周りに砂をしいて走るんだって。 想像しただけでexcitedですねー。 ここの、ドゥオモも500年の歴史があり、 建物に入っただけで圧巻。 素晴らしいステンドグラスがあったり、荘厳でした。 アジアの観光客はあまり見かけなかったけど、 ぜひ歩いてみてもらいたい街です。
イタリアで明けました。
みなさま、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 イタリアで年が明けました。 海外での年越しは、NYについで2カ国目。 日本の108つの『ぼーん』に慣れてるから、 海外の年越しって何て明るいんだろうって思います。 イタリアは、みんな自分の家の屋根や公園やスタジアムで 思い思いの花火をあげて幕開け。 24時少し前から、音が聞こえてきて、 年が明けた途端、いっせいに花火! しかも、けっこう大きいのもあがってました。 毎年ケガ人が出るんだって~ そりゃそうだ。あんだけ派手にあげてたら。 お祭りみたいな感じで、ラテンの血を感じました。 素晴らしい1年になりますように。。。
食
イタリアは「食」に対する意識が高いですね。 余った食事を持ち帰る制度はないし、笑 冷たい食事は食べません。 スーパーに行っても、食材の豊富さ、特にワイン・チーズ・ハムの安さ(日本と比較して)はすばらしいですね。 甘いものもすごい。 うっとりしちゃうくらいのケーキやその他スイーツがたくさんです。 上の写真は、ケーキやさんで見つけた2010年ケーキ。 下の写真は、「バルサミコ・ヴィネガー・ドレッシング」 このドレッシング、マジでやばいです。笑 めちゃくちゃうまい サラダに、このドレッシングとオリーブオイルだけで うさぎみたいにたくさん食べれちゃうくらいおいしいです。 どこかで見かけた方は、ぜひゲットです!!
フィレンツェ
今年の年越しはフィレンツェに来ています。 12,3年前に一度来たことのある街ですが、 前回はほんの1日滞在して、観光スポットを回っただけ。 今回は、フィレンツェだけに滞在するので、 よく街がみれそうです。 街中の広場にメリーゴーランドがあったり、 ホリデーシーズンを感じさせます。 街行く人が、みんなお洒落で さすがイタリアって感じ。 旅行記、またアップします!
クリスマスに想ふこと。
この仕事を始めてから、 いや、そのずーっと前から、 私はクリスマスイブ・クリスマスと毎年踊っています。 クラスがあったり、自分でレッスンに行ったり。 イベントに出たり。 ものすごーく幸せです。 踊って過ごせるクリスマスに感謝です。 そして、それをサポートしてくれる、一緒に踊ってくれるみんなに感謝です。 本当にありがたいなぁ。。。 みなさんは、どんなクリスマスをお過ごしですか?
1年が早いです。
と感じたことはありませんか? 年々、時間の経過が早くなっている気がします。 と、母に話したら、 「年を重ねるともっと早くなるのよ!」って。 80歳になったら、どれだけ一瞬に1年が終わってしまうのか、、、
「聖なる怪物たち」
シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー 「聖なる怪物たち」 大好きな、ギエムのモダンの舞台を見てきました。 コンテンポラリーかな?笑 彼女のクラシックも好きだけど、こういうのも大好き! この舞台は途中でおしゃべりしたり、 踊り終わって休憩中も舞台上にいたりと かなりフランクな雰囲気でした。 とは言っても、超一流ですから、踊っている間も休憩している間も とにかく素敵です。 彼女のお茶目な部分がすごく出ていて、 見ていて楽しかったです。 コンテとかモダンとかって どこかとっつきにくくて、 なかなか観に行く機会もないと思うのですが、 好きなダンサーとか作品とかを見つけて一度ぜひ見てみてください。 クラシックと違って、踊りに対してたくさんの解釈の仕方があって 自由で、繊細で面白いですよ~ あ、ちなみに、客席にルグリがいました。 きゃーーーーーーーーーーーーー