The Afro-Latin Jazz Orchestra

先日、「The Afro-Latin Jazz Orchestra」のライブを聴いてきました。 本当は、一緒に出演していたThe Harlem Jazz Machineを聴きに行ったのですが、、、 オーケストラというくらいで、総勢18名。 サルサ、メレンゲ、マンボ、チャチャチャなど、血沸き肉踊る音楽でした 去年のグラミー賞をとったという有名なバンドで、迫力満点でしたよ~ パーカッションとか、音を聴くと燃えますね 「サルサ踊りたい!!!」 みなさんも、それぞれ好きなジャンルの音楽があると思いますが、 たまには違うジャンルを聴いてみては!? 新しい発見があるはず Arturo O'Farrill &The Afro-Latin Jazz Orchestra http://www.youtube.com/watch?v=1DaEdngCu_Q

素敵な身体

週末に、BEATNIKという恵比寿にあるスタジオの発表会を見てきました。 いました!素晴らしい身体の方 釘付けでしたね~ 軸が強くて、しなやかで、見ていてとても気持ちがいいですね。 ため息が出ちゃうくらい素敵な身体でした。 私もあんな身体になりたい! みなさんも、「こうなりたい!」という身体をよーく観察して イメトレしてみてくださいね。 イメトレ、大切ですよ~

BEATNIK STUDIO発表会「0」-zero

恵比寿にあるダンススタジオの発表会です。 私の友人が出演します! BEATNIK STUDIO発表会「0」-zero 9月11日(土)18時半開演   12日(日)13時開演   12日(日)17時半開演 @日本青年館大ホール 1階¥4000、2階¥3500 http://www.yougooffice.com/beatnik-news.html 舞台を観るのは、勉強になりますよ~

水戸市芸術祭

本日、水戸市の芸術館ACM劇場で、 水戸市芸術祭がありました。 今日は、クラシックバレエです。 私がお世話になっている「シオンバレエ」が参加して、 お手伝いに行ってきました。 みんな、とても上手に踊れてましたよ~ 疑問に思うのは、「水戸市」という名のイベントなのに 市をあげて参加していないこと。 NYでもこの時期、たくさんのイベントがあります。 屋外でダンスや音楽や、アートを楽しみましょう! という主旨のものが多いです。 オペラもあったな~ そういうイベントに市民は敏感で、 みんな楽しみに観に来ます。 屋外のはだいたい無料ですからね。 本当にたくさんの人が集まるの。 タイムズスクエアにステージをつくって、色々な団体が参加したり。 見るほうも、参加するほうもかなりの規模です。 でも、そうやって芸術に触れる機会がたくさんあるからこそ、 それに興味をもってファンになったり、応援してくれる人が増えると思うんです。 芸術は限られた人々へのものではなく、 全ての人が楽しめるものだと思います。 ダンスにも、もっとたくさんの人が興味を持ってもらいたいな~~~

バレエの舞台

バレエの舞台が無事に終了しました。 いやー、やっぱりバレエは難しい!奥が深い!から面白い! ジャズや他のジャンルの舞台に立つのと、 また全然感覚が違いますね。 時間の流れ方も違うし、久々に緊張しました 発表の場に立つと、あらためて次の目標が見えてきます。 普段の基本のレッスンも大切ですが、 たまにステージに立つことも大切ですね。 ダンスを始めて間もない方とか 「いやー、私はまだまだ、、、」と遠慮しないで、 どんどんステージに人前にでるといいと思います。 発表する楽しさもあるし、踊りを進化させる一つのステップになりますよ

シオンバレエ発表会

○十年ぶりに、バレエの舞台に出演します。 4月4日(日) 県民文化センター 13時開演 入場無料 バレエを見たことがない!という方。 お時間ありましたら、 ぜひ、私はともかく見にきてください。 ダンスをしている方。 勉強になりますよ~

発表会

昨日、Studio Roots発表会が終了しました。 観に来てくださった皆様、応援してくれた皆様、 スタッフの方々、インストラクターのみんな、 ありがとうございました。 そしてJAZZ FUNKクラスのみんな、 本当にお疲れ様でした。 本番のステージは、みんなの気持ちがこもっていて とても素晴らしかったです。 みーんな、いい笑顔で踊っていたね。 私には、そのみんなの笑顔が宝物です。 その笑顔が見たくて、頑張ってきたのかなーって思います。 何かに一生懸命になるって素晴らしいことですね。 ダンスじゃなくても、自分が輝ける、打ち込める何かを持っているのって とっても強いと思います。 ダンスとRootsとみんなに出会えたことに感謝です。 ありがとう みんな愛してるよ~~~~~~~~~~

<ダンス>作品の創り方⑤

5.照明 舞台を創るうえで、欠かせないのが照ですね。 これは、経験を積んでいかないとなかなか難しいかも知れません。 照明スタッフの方に、 自分のイメージを的確に伝えなければいけないですからね。 もちろん、照明をつくる上で必要な知識を身につけることは大切です。 あとは、その作品をどう見せたいかを、 作品をつくりながら同時進行で考えます。 作品を作り上げてから、 「さあ、照明はどうしよう?」と考えると、 イメージがわいてこなかったりしますしね。 これも、映画や舞台、あとはコンサートなんかもとても参考になりますね。 「花火をあげたい!」とか、、、笑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このように、私は作品を創っていきます。 が、色々な創り方が人それぞれあると思うので、 いろんな舞台やお芝居、他のジャンルの作品、能や狂言や舞踏なども 興味を持って積極的に見てみてくださいね。 みなさんのダンスの幅が広がると思いますよ~

<ダンス>作品の創り方④

4.構成 今回は「構成」のお話でございます。 構成は、フォーメーション、ブリッジ、始まり・終わり方など。 これも、曲を聴きながらイメージをふくらませていきます。 それと、どこで、どんな環境で踊るのかもけっこう考えますね。 屋外で踊るのと、ステージで踊るのとでは、 照明やお客さんとの距離も全然違いますし。 どうしたら、一番効果的にこの踊りを見せられるかを考えます。 同じ振りでも、フォーメーションによって全然見え方が変わったり、 時間差をつけたり、向きを変えて踊ったりすると 雰囲気が変わりますね。 映画の1シーンでも、撮り方によって見え方が違うのと一緒です。 映画もそうですが、舞台をたくさん見たりして研究します。 「研究」っていうとかなり大掛かりな感じですが、 これも「見貯めておく」みたいな感じで、 印象に残った構成とかは自然と自分の中の選択肢に加わります。 曲と曲をつなげる場合も一緒です。 まったく違うテンポの曲をつなげたり、リピートを加えたりしてブリッジを加えると、踊りで上がったテンションを下げずに次につなげることができます。 スムーズな流れとテンションを変えていくことを意識してるかな。 起承転結みたいなイメージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次は、照明にしましょうか、、、!

<ダンス>作品の創り方③

3.衣装 第三回目は「衣装」です。 特にJAZZダンスなんかは、本当に色々な衣装が着れて面白いですね。 基本的に何でもありだと思います。 日常生活で着ない色や形とか、舞台では平気で着れますね。 舞台は夢を与える場所なので、衣装もとっても大切だと思います。 曲を聴いた時に、だいたいの衣装のイメージができます。 それから、デザインをする。 絵心がなくて、残念な私ですが、頑張って書きます。 既製品を加工して作ったり、 ない時には布を買ってきて、型紙を作って、ミシンします。 学生の時には、家庭科が得意でなく、まさか後にマイミシンを持って 洋服を作るようになるとは・・・・・!!!!! 基本的に不器用なので、何度も失敗しながら製作します。 でも、1枚の布が形になっていくのはとっても楽しいです。 よくチェックするのは、シンガーさんの衣装や、 ファッションショーです。 色や形など、気に入ったものを頭に入れておいて、 たくさん引き出しを作っておきます。 曲と一緒ですね。 引き出しに常に何かストックしておく。って感じです。 私は女性らしい衣装が好きです。 ので、「衣装はショートパンツ」とか言いますが、 是非生徒のみなさん。嫌がらずにはいてください! はけるうちに、はいたもん勝ちだと思いますよ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回は、うーん。構成!