<ダンス>作品の創り方②

2.振りを作る じゃーん、第二回は「振り付け」です。 私は、曲を決めた時点で、何らかの形が見えます。 サイキックとかではないですよ~。 例えば「ここは絶対、このポーズだなー」とか、「この音をとりたい」とかです。 で、ひたすら曲を聴きます。 おそらく、普通の人が聞いたら耳にタコができるくらいの回数です。 しかも、2~3ヶ月、ずーっと同じ曲を聴きっぱなしです。 そうすると、曲が自然と身体に入ってきます。 それから、動く。 鏡をみながらだけど、それほど鏡は重要でなく、笑 大切にしているのは身体の流れです。 身体の中に砂があって(サンドバッグみたいに)、それがスムーズに動く動きを見つけます。 それと音が一緒に動くと、本当に気持ちがよくて、 逆にそれが滞ったり、音と一緒にならないと気持ちが悪いです。 そうして、形や動きをつなげて振りを創ります。 どんなに流行っていても、どんなに格好が良くても、 曲に合わなかったり、流れに合わない振りは、再考します。 妥協はしません。 これが、私の振りの創り方です。 人それぞれだと思うので、色々な人の創り方を聞いてみると面白いかも!? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回は、、、、そうだな~、コスチュームといきますか。

<ダンス>作品の創り方①

よく、「どうやって振り付けを考えるんですか?」とか 「曲と振り付けとどちらが先ですか?」と 聞かれることがあるので、 私の作品の創り方をご紹介します。 参考までに、、、 1.曲を決める 私の場合、曲が先にあります。 本当に色々なジャンルの曲を常にチェックしてます。 で、気に入ったもの、気になったものをストックしておきます。 イベントや舞台がなくても、あっても。 最近は、YoutubeやiTunes、インターネットの普及で 世界中の曲が瞬時に手に入ります。 が、一昔前はすごかった。笑 例えば、ラジオから流れてきた音楽のフレーズを覚えておいて、 CD屋さんに行って、自分で歌って店員さんに聞いてもらう。 なんて、序の口。 今考えると、本当によく頑張っていたなーと思いますね。 曲を決める基準は、 私の場合、その曲を聞いてイメージが沸くがどうかです。 振り付けのイメージでも、ポーズのイメージでも ひらめいた曲だけを使います。 有名、無名、時代などは関係ないです。 ひらめく曲だと、 衣装や照明のイメージも一緒に沸きますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回は、振り付けです!

Studio Roots発表会

今年も、Studio Roots発表会のシーズンがやってまいりました。 Studio Roots『Carnival vol.9』 3月13日(土)18:00開演 県民文化センター チケットの一般発売はしていませんので、 出演者に直接お問い合わせしてください 今年も、私のJAZZ FUNKクラス、かっこいいの見せますよ~ お時間ある方は是非観に来てくださいね。 http://www.kaoriyagi.com/news_10.html Studio Rootsホームページ http://www.studio-roots.info/top/Home.html

ギエム&ルグリ

1つ1つの動きに全て意味がある。 舞台を観ていて思いました。 『ルグリと輝けるスターたち』を観てきました。 それはそれは、スターばかりで、本当に見ていて「ありがとう!!」って感謝しちゃうほどです。 中でも、大好きなギエムとルグリのペアは圧巻。 二人が動きだした途端、息をするのを忘れてしまうくらい。 しなやかな動き、圧倒的な存在感。 そして、1つ1つの全ての動きに意味があるんですね。 形を重ねているのではなく、感情を重ねていったら形になった。みたいな感じです。 踊っているんだけど、会話しているような感覚。 あんな風に踊りたいなー

「聖なる怪物たち」

シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー 「聖なる怪物たち」 大好きな、ギエムのモダンの舞台を見てきました。 コンテンポラリーかな?笑 彼女のクラシックも好きだけど、こういうのも大好き! この舞台は途中でおしゃべりしたり、 踊り終わって休憩中も舞台上にいたりと かなりフランクな雰囲気でした。 とは言っても、超一流ですから、踊っている間も休憩している間も とにかく素敵です。 彼女のお茶目な部分がすごく出ていて、 見ていて楽しかったです。 コンテとかモダンとかって どこかとっつきにくくて、 なかなか観に行く機会もないと思うのですが、 好きなダンサーとか作品とかを見つけて一度ぜひ見てみてください。 クラシックと違って、踊りに対してたくさんの解釈の仕方があって 自由で、繊細で面白いですよ~ あ、ちなみに、客席にルグリがいました。 きゃーーーーーーーーーーーーー

バレエ三昧

今日は1日バレエ三昧。 午前中は、映画『パリ・オペラ座のすべて』を鑑賞。 フランス映画っぽく、ただ淡々と撮られていました。 内容はすごいけど!! リハーサルや舞台はもちろん、配役や年金問題、定年、オペラ座を支えるスタッフのことが細かく見れたよ。 やっぱり、歴史が違うな~と思った。 そして、これだけの人たちがこの芸術を支えるために存在してるってこと自体が素晴らしい 午後はキエフバレエ『白鳥の湖』 エレーナ・フィリピエワがオデット/オディールでした。 1幕は最高!もともと大好きな白鳥だけど、彼女のオデットはピカイチでしたため息しかでない。。。。本当に。 でも、ちょっと2幕で崩れちゃったんですよね~ 調子が悪かったのかな??残念 音楽をする友人と鑑賞したんだけど、 オーケストラがひどいという感想でした。笑 でも、それは私も思った。音楽を知ってるだけに、そこでその音???みたいな感じだった。チューニングもイマイチだったようで、それは残念。 せっかくのオケなのにね~ たまにいいですよ。 美しいもの鑑賞。 心が癒されます

号泣、again 『RENT』

また観に行ってきちゃった!『RENT』 ストーリーも知ってるし、DVDもミュージカルも観てるのに、 何度も泣いてしまう。 今日なんか、目が真っ赤になるくらい泣いちゃった。 名作、名曲ぞろいゆえもあるけど、 今日感じたのはpretendがないこと。 一緒に観た友達が、アクターが正面を向かないから、なかなか顔が見えないって言ってたのを聞いて、あらためて感じました。 パフォーマーは、みんな、RENTという時間を生きてるんだって。 ダンスもお芝居も、音楽も同じですね。 pretendはさらりと流れる。 逆に、pretendじゃないものは胸にグサッと刺さる。 表現者として、忘れちゃいけないとこですね。

『RENT』

Broadway Musical『RENT』観に行ってきました。 この作品は、3年前にNYCで見たことがあって、DVDも持ってて、すごく好きなミュージカルの1つです。 赤坂ACTシアターは、平日のマチネでしたが満員 それもそのはず。 初演のアダム、アンソニーが来日してるのと、日本人でキャストの高良結香ちゃんが出演してるんです 感想ね、感想。 3年前に観た作品と同じものとは思えなかった! それくらいamazingでした。 初演からの二人がgreat!!!!そして、結香ちゃんもfantastic!!!!!!! はー、この感動をどうやって伝えよう とにかく、見てください it reminded me とっても大切なこと in my heart,,,,, 結香ちゃんに、backstageを案内してもらって階段上で撮影。私、mimiのつもり?笑 ありがとう!結香ちゃん Theres only us,theres only this Forget regret or life is yours to miss No other road no other way No day but today!

『RENT』Broadway tour

この夏、ミュージカル『RENT』が来日します! これまでも、来日していたと思いますが、 今回は違います!!!!! ブロードウェイ初演オリジナルキャスト、映画版主演が初来日 しかも、日本人のキャストの高良結香ちゃんも一緒に来日します これは見逃せませんね 『RENT』をまだ見たことのない方は、映画などを見て予習をしてから行くとさらに楽しめるかも 『RENT』The Broadway Tour ■ 日 時 2009年8月7日(金)~2009年8月30日(日) 赤坂ACTシアター ■ 料 金 S席¥12,600 A席¥10,500 ブレイクスルー・シート¥6,000 【ブレイクスルー・シートは、当日会場にて抽選販売(枚数限定)/前売・予約販売無】 http://www.tbs.co.jp/act/event/rent2009/