お友達に誘われて、Korean spaに行ってきました。韓国式健康ランドって感じかな。マンハッタンからシャトルバスが出てて、20分くらいでニュージャージーのKing spaに到着!大きなお風呂とたくさんのサウナ、リクライニングチェアなどもあり、まさしく健康ランド!久々の大きなお風呂を満喫^o^レストランはもちろん韓国料理。寒い時は身体が温まっていいですねー。韓国垢すりもしたかったけど、時間がなくて諦めました。が、垢すりをしてくれる人、もちろん韓国人女性、ユニフォームが黒の下着の上下だったんですけど。。(ー ー;)これってアメリカだから?それとも万国共通?そのユニフォームでうろうろしてて、ちょっとカルチャーショックでした。あとは、内装にやけにパワーストーンみたいなのを使ったり、金色のツタンカーメンがあったり、ちょっと落ち着かなかったかな。笑本物の温泉に行きたい!!
誕生日に思うこと
1年が経つのはあっという間ですねー。今年も無事にNYで誕生日を迎えました。クラスメイトにカードとたくさんのハグをもらって、超幸せ( ´ ▽ ` )私にとって誕生日は両親に感謝をする日です。こんなに健康に愛情たっぷりに育ててくれて、本当に大感謝です。親元を離れてそれがよーーーく身にしみて分かりました。身体のことを勉強すればするほど、どんなに大切に育ててもらったかを感じます。自分の身体はいただいたものと考えていて、それを大切にするのもしないのも自分次第だと思うんです。そうすると、自ずとどういうふうな生活をしたらいいのか、何を食べたらいいのか、選択するものが見えてきます。身体は語ります。その声に耳を澄ます感じですね。無視をしない。いただいた身体を他の人の役に立てるように使いたい。そのための努力はおしまないし、それがいただいた身体に対する最大限の感謝だと思うんです、勝手ながらd( ̄  ̄)とまあ、こんなことを考えた、何回目かの25歳の誕生日でした。
磯原まんじゅう
一時帰国してたルームメイトからのお土産!!おいしい~!!!
Thanksgiving day
今日はサンクスギビングデー!家族が集まってターキーを食べるイメージ。笑家族から遠く離れている者同士、集まる日でもあります。今回は友達の家にお邪魔させてもらいました。brooklynのdamboというお洒落な地区にあるロフト。テラス付き。家の中に螺旋階段があって三層に分かれてます。リビングにブランコがあって、大人の秘密基地みたいな感じ。オーナーのカップルは両方とも弁護士。どうりですごい!一人づつにちゃんと席があって、木のネームプレートには名前のスタンプ。感動( ; ; )ホームパーティーのホストってこういうことが出来ないといけないんですねー。センスに脱帽なthanksgiving nightでした。
アイススケート
先日、ブライアントパークのアイススケートに行ってきました。ここは何と無料で滑れる!靴のレンタルに15ドルで、靴を持ってくればタダで滑れます。あとは、ロッカーも無料で、鍵を持参すれば安心して手ぶらで滑れます。本気で、スケートシューズ買おうかなと考えてる今日この頃。笑30ドルくらいで売ってるんですって。寒いNYならではの、冬の楽しみ方ですねー。
あと1ヶ月
いよいよ卒業までのカウントダウンが始まりました。あと4週間!長かったようで短かった1年4ヶ月。始まった時は終わりが見えなかったけど、ここまできたら本当にマッハの早さでした。人生でこんなに勉強したことはないし、こんなにたくさんのことを吸収できて、本当に幸せです。残りの1ヶ月も、全力投球で楽しみます\(^o^)/
かおり写真館
@grand central stationフィリピンの国旗の色になってました。
ホスピス研修、その2
ホスピス研修2回目です。今日も2人の患者さんと、1人の家族にマッサージしました。今回の患者さんは、二人とも痛みがあり、もだえたり苦しそうでした。pain controlもされているのに、それでも激しい痛みがあるようでした。そのうちの一人の患者さん。私が先週「気楽にやりなよ」と言われたおじいちゃん。今日は辛そうで目の光もうつろでした。私の手をしっかり握って、目を見て、「痛い、痛い」と泣きながら訴えるんです。どうしていいかわからず、お医者さんを呼ぼうかと思っていたけど、おじいちゃんが手を強く握って動けない状態。一緒にいてあげようと思いなおし、ゆっくりな呼吸を意識して、おじいちゃんの手をさすりながら「ここにいるよ、痛みがあるの分かってるよ」と繰り返してました。おそらく15分くらい。1時間以上に感じました。その間、彼は私の手を痛みがある背中や足に持っていったり。そうこうしているうちに、眠りに落ちました。後で彼が私にして欲しかったことを考えました。おそらく、病院の誰かを呼ぶのではなく、私にここにいて「痛み」という現実を一緒に受け入れることだったのかなと。人生最期の激しい痛みは耐え難い苦痛だと思います。一人でそれを受け入れるよりも、誰かがそばにいてその苦痛を理解できたら、その痛みも人生の一部として受け入れられるのかな。痛みも生きていることの証だし。マッサージセラピストの倫理として、「be present」、その瞬間にいること、というのがあるんですが、それがどれだけ人の心を軽くしたり、痛みを和らげるかを身を持って体験した1日でした。
ホスピス研修、その1
学校の研修でホスピスにボランティアマッサージに行ってきました。ホスピスは、色々な病気の患者さんが、人生最期の時を過ごすところです。マッサージといっても、オイルを使った本格的なマッサージではなく、リフレクソロジーだったり、軽い手のマッサージだったり。患者さんの状態に合わせて臨機応変に。私がこの日担当したのは、100歳のおじいちゃん。しっかり名前も言えてたし、意識もしっかりしているよう。何せ初めての経験で、彼のベッドサイドに立って、しっかり手を握ってたら彼に、「take it easy(気楽にやりなよ)」と椅子を勧められました。笑患者さんにそんなこと言われるなんて思ってもいなかったので、ビックリしましたが、肩の力がそれで抜けました。そこにいるだけでいいんだなー。。。
NYC marathon
今年も寒い冬がNYにやってきました。マラソンの季節です\(^o^)/去年、ハリケーンの影響で中止になった関係で今年の参加者は4万7千人以上!お祭りです。笑私は消防士さんのチームについて、ボランティアマッサージしてきました。筋肉好きな私にとって、ものすごくいい経験になりました。普段から鍛えている彼らでも、当日の冷たい風に身体は疲労困憊。低体温になる人や、痙攣をする人などマラソンの過酷さを見ました。ホテルの1フロアを貸し切って、シャワーを浴びたりご飯を食べたり、お酒を飲んだり。笑 やはり豪快ですね。ウイスキーのボトル持って歩いてましたから(*^^*)今回学んだこと。マッサージの始めは暑いと言っていた人が終わった後(15分ほどのセッション)低体温になったこと。体ってこんなに急に変化するものなんだと。濡れた服を着ていたのがトリガーになりましたね。ランナーの皆さん、走り終わったらすぐに着替えましょう!たくさん学んだ1日でしたー(^-^)/